信仰の歩み

心を新しくする|変われない自分から、少しずつ変わる自分へ

あなたも感じたことありませんか?「また同じことをしてしまった」そんな後悔を、何度繰り返したでしょうか。怒りっぽい性格を直したいと思いながら、また家族に強い口調で話してしまう。朝早く起きようと決めたのに、また二度寝してしまう。人の話をもっと聞...
信仰の歩み

古いことを手放して、新しいことに踏み出す勇気

あなたも感じたことありませんか?人生の中で、「もう、あの時代は終わった」と感じたことはありませんか?それは失敗かもしれません。挫折かもしれません。人間関係の終わりかもしれません。あるいは、長年やってきた仕事から身を引かねばならなくなった、そ...
信仰の歩み

主は私の羊飼い

新しい2026年が始まりました。古い聖書の「主は私の羊飼い」という詩篇23篇から学ぶことはありませんか。2025年を振り返り、その全体が「導きの中にあった」ことに気づく。そして2026年も「羊飼いに導かれる」という信頼を持つ。63歳のうつ病時代を経験した81歳が、新年に語る希望と平安の物語。
信仰の歩み

静寂の中に光が

心が静寂に包まれていませんか。古い聖書の物語「イエスの誕生」は、最も静かな夜に光が現れた物語です。孤立の中で、羊飼いたちが最初に光を見ました。最も暗い時だからこそ、小さな光が輝いて見えるのです。63歳でうつ病を経験した81歳が、静寂と希望について語ります。
日々の気づき

平安が支配する心

心が揺れ動いていますか。古い聖書に『キリストの平安があなたがたの心を支配するようにしなさい』という言葉があります。平安とは、自分でコントロールするのではなく、より大きな何かに身を委ねることから生まれます。感謝の習慣と人間関係の中で、本当の安心が訪れます。63歳でうつ病を経験した81歳が、心の平安について語ります。
日々の気づき

主に信頼して進む

人生の選択肢を前にして、迷ったことはありませんか。古い聖書に『あなたの心をもって主を信頼し、あなたの知識に依ってはならない』という言葉があります。自分の理性や経験だけに頼るのではなく、より大きな視点に信頼を寄せることで、人生は変わります。63歳でうつ病を経験した81歳が語ります。
日々の気づき

弱さの中に力がある

自分の弱さに悩んでいますか。古い聖書に「わたしの力は弱いところに完全になる」という言葉があります。失敗や限界を含めて、あなたの弱さこそが本当の力の入り口です。63歳で病気と貧困を経験した81歳が、弱さの中に隠された強さを、人生経験から語ります。
日々の気づき

自分の作りが奇しい──不完全さの中に隠された価値

不完全な自分に悩んでいませんか。古い聖書に「あなたは驚くべき者として作られた」という言葉があります。失敗や矛盾を含めて、あなたの人生は価値があります。完璧さではなく、ありのままを受け入れることが、81年生きた著者が辿り着いた智恵です。
信仰の歩み

贈り物の本質 | 東方の博士が教えてくれること

相手を想う時間が、最も価値のある贈り物。東方の博士たちが示す、心からの贈り物の本質。何千キロの旅、一つの星への信仰、相手への敬意。マタイ2:1-12から学ぶ愛と人間関係の知恵。
日々の気づき

弱い者のために声を上げる

弱い立場の人が不正に扱われているのを見て、何もできない悔しさを感じたことはありませんか?古代の知恵『箴言31:8-9』には「口を開いて、弱い者のために言い張れ」と書かれています。声を上げることは勇敢さではなく愛の問題です。小さなことから始める勇気について、81歳の人生経験からお伝えします。
人生の転機

人生の四季を生きる

人生には春夏秋冬の季節があります。若い時期と今では、大切なことが大きく変わります。伝道12:1-8から学ぶ、人生の各段階での生き方の知恵。春・夏・秋・冬、どの季節にいても人生は意味があります。81歳の人生経験から、あなたの人生段階に寄り添う実践的知恵をお伝えします。
人生の転機

奇しくも尊く造られた – あなたの存在は価値がある

奇しくも尊く造られた。自分の完璧さを求める代わりに、造られたままのあなたの価値に気づく。詩篇139:14から、81歳が学んだ、自己否定から自己肯定への転換。不完全さも含めて、あなたの存在そのものが奇しく素晴らしいことを知る。自分を大事にする勇気。
人生の転機

力と気品 – 年を重ねてなお輝く人生

気品と力が、年を重ねた者だけが手にできる真の宝物です。古い書物『箴言31:25-26』から、81歳の著者が学んだ、人生経験の証として輝く内面的強さについて。失われていく外見の美しさよりも、困難の中で磨かれていく人生の価値こそが大切。品格と気品が、未来を明るく照らし、年を重ねることの本当の素晴らしさを教えてくれます。
人生の転機

そのために生まれた

「私は、何のために、生まれたのか」古代の物語で、王妃エステルが気づきます。自分は、自分の栄光のためではなく、この危機の時に民族を救うために、王妃の座にいたのだと。63歳で失職し、貧困に落ちた私が、70歳を過ぎてボランティアで気づいたのも同じ。その失敗や困難は、他の人を救うために、必要な経験だった。あなたも、今、どこにいますか?その場所であなただけができることは?
人生の転機

帰る場所

失敗した時、帰れる場所はありますか?古代の物語に、放蕩息子が父のもとに帰る話があります。父は息子の失敗を責めず、抱きしめます。「帰る場所」とは「完璧である必要がない場所」です。63歳で貧困に落ちた私が学んだのは、友人の家、ボランティア仲間、そして信仰という、いくつかの「帰る場所」の大切さでした。そこに、本当の救いがあるのです。
人生の転機

岩の上に家を建てる

人生の基盤となるものは何か。古い書物の『岩の上に家を建てる』というたとえから、81歳が学んだ、人生を支える確かな土台についての智恵。困難や試練の中でも揺るがない信仰という基礎の大切さ。
人生の転機

心を新たにする

古い考え方や習慣を手放し、心を新たにすることで、人生は生まれ変わる。81歳の著者が何度も経験した、心と視点を切り替える大切さ。いつからでも新しく始めることができる、その勇気と方法。
人生の転機

逃げても追いかけてくる

問題から逃げても、それは追いかけてくる。81歳の著者が人生経験から学んだ、課題と向き合うことの大切さ。逃げるのではなく、立ち向かい、乗り越えることで、人生は前に進む。
人生の転機

時を知る

人生にはそれぞれの時がある。古い書物から学ぶ『時を知る』ことの大切さ。81歳の著者が人生経験から学んだ、今この瞬間に何をすべきかを知る智恵。焦らず、タイミングを見極めることで人生は上手く流れる。
人生の転機

67歳で神学校へ〜人生に遅すぎることはない〜

67歳で学生になると決めたとき、「大丈夫か?」という不安はあった。でも、シンガポールの宣教師のメッセージに心を動かされ、「この人から学びたい」と思った。入学式に遅刻し、ギリシャ語に苦戦しながらも、若い仲間と共に学ぶ日々は愉しかった。人生に「遅すぎる」ことはない。