信仰の歩み 心の平安
あなたは心が穏やかですか?現代人は毎日、何かしら思い煩っています。古代の手紙に「何も思い煩わないで、すべてのことについて、感謝をもってあなたがたの願いを神に知らせなさい。そうすれば、人間の理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いを守ります」とあります。心の平安とは、状況の改善を待つことではなく、心の向きを変えることです。63歳でうつ病になった私が学んだのは、思い煩いを言葉にし、誰かに話すことで、心が軽くなるということ。感謝できる点を見つけることで、視点が変わるのです。