信仰

信仰の歩み

主は私の羊飼い

新しい2026年が始まりました。古い聖書の「主は私の羊飼い」という詩篇23篇から学ぶことはありませんか。2025年を振り返り、その全体が「導きの中にあった」ことに気づく。そして2026年も「羊飼いに導かれる」という信頼を持つ。63歳のうつ病時代を経験した81歳が、新年に語る希望と平安の物語。
信仰の歩み

もう一度、新しく生まれることはできないだろうか

人生をやり直したいと思ったことはありませんか?後悔や失敗に支配された人生から解放されるのは、完全に別人になることではなく、新しい視点で人生を見つめ直すことです。遅すぎることはありません。
信仰の歩み

貧困から祝福へ – ルツの物語が教えてくれること

貧困から祝福へ。ルツ記の物語から学ぶ人生の転機。どん底から始まる新しい希望。81歳が実感する困難の先にある祝福。
人生の転機

奇しくも尊く造られた – あなたの存在は価値がある

奇しくも尊く造られた。自分の完璧さを求める代わりに、造られたままのあなたの価値に気づく。詩篇139:14から、81歳が学んだ、自己否定から自己肯定への転換。不完全さも含めて、あなたの存在そのものが奇しく素晴らしいことを知る。自分を大事にする勇気。
信仰の歩み

望みが心を変える – 63歳から67歳への転機

望みが心を変える。古い書物『ローマ書15:13』から、81歳が学んだ、絶望の中で望みを見出す知恵。「望みの神」という言葉の深い意味。63歳での絶望、67歳での信仰の目覚めを通じて、完全には解決しない状況の中でも、小さな望みが人生全体を変える力を持つことを知った。絶望は終わりではなく、新しい人生への入り口。
仕事と学び

疲れた者に力を与える知恵ー古い書物から学ぶ

あなたも感じたことありませんか心と体が疲れ果てた状態を経験したことはありませんか?朝起きることが辛い。仕事のことを考えるだけで心が重くなる。何もする気が起きない。どこまで続くのか分からない疲労感。若い頃なら、休息をとれば回復した。でも、年を...
信仰の歩み

労働と恵み – 誠実な働きが人生を変える物語

あなたも感じたことありませんか仕事をしても、報われないと感じたことはありませんか?毎日、一生懸命働いているのに、生活が楽にならない。給料は増えない。人間関係は改善されない。そのような時、人は「何のために働いているのか」という疑問に襲われます...
信仰の歩み

疲れた者に力を与える – 新しい力を得るための知恵

疲れた者に力を与える。古い書物『イザヤ書』に書かれた『新しい力を得る』という言葉から、81歳が学んだ、疲れ切った時に必要な心の向き。外からの力ではなく、内なる力を得る具体的な方法。
人生の転機

帰る場所

失敗した時、帰れる場所はありますか?古代の物語に、放蕩息子が父のもとに帰る話があります。父は息子の失敗を責めず、抱きしめます。「帰る場所」とは「完璧である必要がない場所」です。63歳で貧困に落ちた私が学んだのは、友人の家、ボランティア仲間、そして信仰という、いくつかの「帰る場所」の大切さでした。そこに、本当の救いがあるのです。
人生の転機

67歳で神学校へ〜人生に遅すぎることはない〜

67歳で学生になると決めたとき、「大丈夫か?」という不安はあった。でも、シンガポールの宣教師のメッセージに心を動かされ、「この人から学びたい」と思った。入学式に遅刻し、ギリシャ語に苦戦しながらも、若い仲間と共に学ぶ日々は愉しかった。人生に「遅すぎる」ことはない。