勇気

日々の気づき

弱い者のために声を上げる

弱い立場の人が不正に扱われているのを見て、何もできない悔しさを感じたことはありませんか?古代の知恵『箴言31:8-9』には「口を開いて、弱い者のために言い張れ」と書かれています。声を上げることは勇敢さではなく愛の問題です。小さなことから始める勇気について、81歳の人生経験からお伝えします。
信仰の歩み

逃げるな、向き合え – ヨナ書が教える人生の転機

人生には目を背けたくなることがあります。困難から逃げた預言者ヨナの物語から、向き合う勇気を学びます。逃げても問題は消えません。むしろ大きくなる。しかし向き合ったとき、新しい道が開けるのです。81歳の人生経験から伝えたいこと。
信仰の歩み

やり直しの物語 – 逃げたヨナから学ぶ、人生の転機

やり直しは何度でもできる。古い書物『ヨナ書』から学ぶ、逃げた人生からの立ち直り。ニネベから逃げたヨナが、大きな魚の腹で見つけた希望。絶望の中からもう一度立ち上がり、やるべきことに向き合う勇気。81歳の著者が63歳の絶望から67歳の決断を経て、今語る「遅すぎることはない」というメッセージ。
人生の転機

そのために生まれた

「私は、何のために、生まれたのか」古代の物語で、王妃エステルが気づきます。自分は、自分の栄光のためではなく、この危機の時に民族を救うために、王妃の座にいたのだと。63歳で失職し、貧困に落ちた私が、70歳を過ぎてボランティアで気づいたのも同じ。その失敗や困難は、他の人を救うために、必要な経験だった。あなたも、今、どこにいますか?その場所であなただけができることは?
人生の転機

逃げても追いかけてくる

問題から逃げても、それは追いかけてくる。81歳の著者が人生経験から学んだ、課題と向き合うことの大切さ。逃げるのではなく、立ち向かい、乗り越えることで、人生は前に進む。