神学校

人生の転機

帰る場所

失敗した時、帰れる場所はありますか?古代の物語に、放蕩息子が父のもとに帰る話があります。父は息子の失敗を責めず、抱きしめます。「帰る場所」とは「完璧である必要がない場所」です。63歳で貧困に落ちた私が学んだのは、友人の家、ボランティア仲間、そして信仰という、いくつかの「帰る場所」の大切さでした。そこに、本当の救いがあるのです。
人生の転機

67歳で神学校へ〜人生に遅すぎることはない〜

67歳で学生になると決めたとき、「大丈夫か?」という不安はあった。でも、シンガポールの宣教師のメッセージに心を動かされ、「この人から学びたい」と思った。入学式に遅刻し、ギリシャ語に苦戦しながらも、若い仲間と共に学ぶ日々は愉しかった。人生に「遅すぎる」ことはない。